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掲載日時:2011年06月20日
産地展出展予定のお知らせ
1.インターテキスタイル上海2011展(H23.10.18〜21)

2.YAMANASHIネクタイフェア(H23.11頃)

3.インターナショナルギフトショー2012春(H24.2頃)

4.上海国際ギフト展(H24.3頃)




掲載日時:2011年03月08日
“No tie, You die.“ 『YAMANASHIネクタイフェア 〜ネクタイなしでは生きられない』

  
先般、[YAMANASHIネクタイフェアを開催いたしましたところ、各位には月末から月初めで何かと多忙中にもかかわらず貴重な時間を割いていただきご来場くださいまして誠にありがとうございました。
本フェアは世界的なトレンド予測のパイオニアである「トレンドユニオン社」と産地とがタックを組んで未来へ向けたネクタイを提案したところにあります。このフェアを契機として、今後はトレンドの流れから見るこれからのネクタイのあり方を当産地から発信できるものと大いなる期待を持っているところであります。
ご来場いただきました各位には、今後とも当産地に対し変わらぬご厚情とご厚誼を賜りますようお願い申し上げます。




掲載日時:2011年02月09日
“No tie, You die.“ 『YAMANASHIネクタイフェア 〜ネクタイなしでは生きられない』

  
“日本有数のネクタイ産地から発信する未来のネックウェア展”

山梨県の郡内織物産地は、富士山や富士五湖などの自然公園に囲まれた豊かな自然のなかで、数々の高級ブランドをOEM生産する日本屈指の生産地。特に日本最大級の生産量を誇るネクタイや、ストール、マフラーなどネックウエアをはじめ、衣料、インテリア、雑貨など様々な高級生地素材を生産しています。
 このたび、ネックウェアを生産する産地の若手生産者9社が集まり、“No tie, You die(ネクタイなしでは生きられない)”と題し、長い歴史と確かな技術をベースにこれからのネクタイのありかたを提案いたします。
デザイン・ディレクションは世界的なトレンド予測のパイオニアである「トレンドユニオン」社。産地とトレンドユニオンがタッグを組み、産地に眠る膨大なアーカイブをひもとき、蓄積されてきた産地の技に光を当てながら、未来へ向けた提案を作り上げてきました。
会場は、いま様々な若手アーティストから注目される「VACANT」。これまでにない自由な発想によるディスプレイ、魅力的な展示スペースで発表される未来のネクタイのビジョンの数々。見たことのないネクタイの魅力に出会えるひとときにぜひお越しください。
日  時2011年2月28日(月)〜3月2日(水) 12:00〜20:00(最終日は18:00まで)
場  所VACANT 2F 〒150-0001東京都渋谷区神宮前3-20-13  
U R L http://event.n0idea.com/
お問い合わせ  山梨県絹人繊織物工業組合 〒403-0004 山梨県富士吉田市下吉田1877
TEL 0555-22-4193 FAX 0555-24-7181 MAIL ymtex@mfi.or.jp




掲載日時:2011年01月14日
第71回東京インターナショナル ギフトショー2011春
テーマ  新しい世界との交流“創造と発見!”

当組合からは、(有)田辺織物・光織物(有)・(有)富士商事・舟久保(勝)織物・椛O田源商店の5社が出展致します。

小間番号はEフェア 東6377・6378・6379です。

富士吉田市と言うと東京から随分遠くに感じている方も多いと思いますが、実は東京都心から80分程で行ける、非常にアクセスの良い場所に有ります。その富士吉田市を中心として、約1000年前から織物を作り続けて来ているのが富士吉田産地です。その富士吉田産地の織物の特徴は、細番手・高密度・先染・ジャカードですが、富士山の澄んだ湧き水を使った染色にも独特な個性が有ります。また小規模の家内工業的なメーカーが伝統を守りながら脈々と続いているのも、他の産地には無い特徴と言えます。

しかしながら、ここ数年の経済状況による製造業の落ち込みや、様々な構造や業態の変化、そして中国やそれに続く国々の台頭によるコスト競争の激化等々は、特に国内繊維産業に強いダメージを与えて、富士吉田産地も例外では有りません。
その様な状況下ではありますが、ここに来て他産地には無い強みが富士吉田産地に見られます。それは伝統ある織物技術をベースに、織物から派生した傘やネクタイ、インテリア系の座布団やクッション、スカーフ等の小物雑貨類等々の様々な繊維製品を小ロットで製造して、その素材もシルクやポリエステルからオーガニックコットンまでも使用出来る、非常にマルチに展開可能な産地への進化を早い段階から行って来た点です。
この時代に最終製品へ展開が出来るノウハウを蓄積して来た事は、販売への強みです。それに加えて、技術力に裏打ちされた物作りとその拘り、更にトライアル精神を忘れずに様々な新しい取り組みにも真摯に向き合う点も、商品開発の強みの一つと言えます。

今回のギフトショーでは、個性溢れる5企業がその強みを活かした富士吉田産地らしい素材と製品をリンクさせて、開発・構成の時点から特にエンドユーザーを意識して作り上げた最終製品での提案を試みます。
展示方法は、前年に引き続き緩やかな連携で各企業コーナーを繋げたフラットなスペースで展開し、富士吉田産地の商品力を一望に見て頂ける壁面展示と、各企業の様々な商品を手に取りながらブース内を見て回って頂ける展示形式にしました。
今回のトピックスとして「富士吉田織物協同組合」と「東京造形大学・テキスタイルデザイン専攻」の学生とのコラボによる「富士山テキスタイルプロジェクト」で、産地企業と学生が協同開発した製品も展示致します。このコラボ製品は単なる参考商品では無く、販売を目的に製品開発されたものです。学生の既成にとらわれない豊な発想力と、富士吉田産地企業の何事にも柔軟に取り組む姿勢と確かな技術力の協業から生み出された、全く新しい感覚の商品にも是非ご注目下さい。



日  時2/1(火)・2(水)・3(木)・4(金) 10:00〜18:00(最終日は16:00まで)
場  所東京ビッグサイト(全館)
U R Lhttp://www.giftshow.co.jp
お問い合わせ  潟rジネスガイド社 インターナショナル・ギフト・ショー事務局




掲載日時:2010年12月14日
IFFT インテリアライフスタイルリビング展 結果報告!!!

  
近年まれに見るほど悪化した経済状況の中、国内の製造業者、とりわけ繊維関係にいたってはデフレの進行、近隣アジア諸国からの低コスト商品の輸入などから現在、大変な苦境に立たされているのが現状です。富士吉田の織物産地は形態としては小さな機屋の集合体である。その特性からして極端な大量生産や低コストの商品と言うものには対応しにくい。価格面で近隣アジア諸国とわたりあうと言うのは現実、不可能である。
こういう中、小規模の産地が特化していくべき道はやはり特徴のある、価格が高くとも消費者が納得して購入するような魅力的な製品と言うところに行き着く。さらには産地特有の技術力、生産背景を生かした独自の商品開発が不可欠である。
富士吉田の産地の特徴は、細番手高密度 先染めジャガード という事になるのですが、今回はさらに特徴のある素材使いを意識し、他産地ではあまり扱いがない、富士吉田特有といっても良い再生繊維、ベンベルグ使いを前面に押し出してブースを展開しています。
通常、服地の裏地などに使用されるベンベルグですが、ポリエステルとは異なるシルクのような上品な光沢感、滑りの良い柔らかな手触り感等、独特な価値を持った素材です。
先染めのベンベルグと言うのは生産が難しく、国内はもとより、近隣アジア諸国を含めても生産出来る場所は非常に限られてきます。この産地ならではの商材と言う点では非常にバリューの高い商品になります。
今回はそのベンベルグ素材をインテリア空間へ展開し、ポリエステル一辺倒であったインテリアファブリック素材に一石を投じます。
今回の展示会では富士吉田産地ならではの商品展開、技術力を生かした商品、そして実際の商売へつながる魅力的な商品を開発、発表いたします。
そして富士吉田で作られる生地のクォリティーの高さを広くアピールし、新たな商圏への足がかりとなる場にしたいと考えています。
展示内容
昨年に引き続き展示全体を富士吉田ブランド(ふじやま織)としての一括りでのプレゼンテーションを試みる。
主に富士吉田特有の素材、ベンベルグをクローズアップし、他産地との違いをアピールした商品を数多く展示した。

富士吉田産地出展者数
6社 
株式会社アルル、株式会社オヤマダ、有限会社田辺織物、
有限会社羽田忠織物、光織物有限会社、宮下織物株式会社

開発展示製品数
58点

展示方法

昨年同様、富士吉田織物の高級感、品性、クォリティーの高さをアピールする為、同一のブランドとして見せられるように商品を展開。
今回の展示物にベンベルグ素材を使用したものが多く、その独特の手触り、素材感をよりアピールする為にハンガー以外にも生地を手に取りやすい位置にディスプレイした。
また、今回は初めて寝具への展開をフューチャーし、ベッド周りを連想する造作をしつらえて展示した。
2010 interior lifestyle living来場者数

日にち別来場者数
11月24日(水) 6,634名
11月25日(木) 6,067名
11月26日(金) 7,057名
合計 19,758名

富士吉田ブース来場者数
来場者数 390件
商談件数  62件
日  時2010.11.24(Wed)-26(Fri)
場  所東京ビッグサイト 東2.3ホール
10:00−18:00(最終日は17:00まで)
U R Lwww.ifft-interiorlifestyleliving.com
お問い合わせ  メサゴ・メッセフランクフルト株式会社
IFFT/インテリアライフスタイルリビング事務局
〒102-0072 東京都千代田区飯田橋1-3-2 曙杉館7F
03-3262-8456 Fax03-3262-8442



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