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  5.クリーニングトラブルを防ぐには  
   
 

掲載日時:2009年07月15日

 
  - 預けるとき、受け取るときの相互確認 -

「預けたときには穴はなかったはず」、「いや預かったときは確かに穴があいていた」こうしたトラブルが意外と多くあります。いつ、どこで穴があいたのか等調べても分からないことが多く、結局は水掛け論でお互いに不満だけ残る結果となります。品物を預けるときと受け取るとき、品物に異常がないかどうかを店の人と一緒に確認することが大切なポイントになります。


- 日常生活での注意 -

パーマ液、漂白剤、カビ取り剤等の家庭用洗浄剤、車やバイクのバッテリー液等が付いた衣料はクリーニングで色が変化したり、穴があいたりすることがあります。こうした薬品類を扱うときには衣類に付着しないように注意して、また、誤って付いてしまったときはクリーニング店に伝えるようにしましょう。


- 水洗いできる衣類を選ぶ -

汗や食べこぼし等の汚れがクリーニングしても落ちずにトラブルになることがあります。こうした汚れは水洗いで落とせる場合も多いのですが、収縮や型崩れ、生地の傷み、色落ち等が生じるおそれがあり、水洗いしたくてもできない衣類がたくさんあります。汗や汚れが多く付くような衣類には、水洗いできるものを選ぶこともクリーニングトラブルを防ぐ一つの方法です。ただし、汗や食べこぼし等の汚れは時間の経過とともに水洗いでも落ちにくくなるので早めにクリーニングすることも必要です。
 


   
 

 

 
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